地デジの遅延2015年03月21日 15:34

環境に依存するのは当然ですが。

地デジ(TV)の遅延とIPラジオの遅延についてわかった事があった。
今更ながら・・・

私の環境では、遅延は。

地デジ>IPラジオ です。

つまり地デジの方が遅い。

地デジは当然ハードウエアエンコーダー。
IPラジオはPCによるソフトウエアエンコーダー。

PCの性能とInternet環境はかなり良いので、ソフトがハードに勝のか、
NHKの「らじる★らじる」のエンコードがかなり良いからなのか?
同じNHK(ラジオとTVの違いはあるが)の高校野球放送で生の場内アナウンスやインタビューで確かめてみるとやはり、IPラジオの勝ちなのは、どういう事?
デジタル化の方式と映像付とは違うにしてもNHKなんだから映像含めたエンコードはきっとかなり高速な筈だから、デコーダー側で映像のデコード時間の為に音を待たせている時間が長くなってしまうという事だろうな・・と思う。
古いとは言え、日本の有名メーカーのデコーダーなんだが・・・

ハイビジョンってそんなに遅れるの?4Kとか8Kになったらもっと遅れる訳ね。

人間の時間軸では大差ない時差かもしれないが、尺度を変えると既に生放送の定義がだんだんと疑問になってくる。

因みにiPhoneで聴く「らじる★らじる」は地デジ並かそれより遅い。
そういう意味ではPCの性能+LANの速度。

今やInternetは十分に高速。多くのRouterを経由してもかなり高速。10ミリ秒〜100ミリ秒レベルの遅延という事は地デジはもっと遅い事になる。
資料によれば最大数秒の遅延という。
やっぱりアナログラジオが一番速い。

だから、災害等で秒を争う事があったら地デジはダメと極論も出る。

少なくとも地デジのデータサービスでトレーディングはやってはいけない実感。そんなサービスないだろうが。

と、いう感想。